いなぶ未来カフェ、はじまりの日

冬の気配が深まる12月13日、稲武で開催

その名も――「いなぶ未来カフェ」。
この日、記念すべき初開催を迎えたこの集いは、10年以上にわたり稲武で子どもたちの居場所をつくり続けてきた「稲武プレーパーク」主催


上映されたのは映画『夢みる校長先生』

公立の小中学校の子どもたちの姿を見て驚きが広がりました。

本当に、通信簿がないの? 中学の定期テストがないの? 校則もない? チャイムも鳴らないの? 夢みる校長先生のもと、そんな学校の子どもたちの表情は楽しい学校生活そのもの。



映画の余韻に包まれたあとは「風の庭」のフェアトレードコーヒーを片手にグループに分かれて溢れる思いを語る感じ。



こうして【いなぶ未来カフェ】がスタートしました。

集まったのは、子育て真っ最中のお母さんたちや、地域で暮らす人々。
正解を探す場ではなく、それぞれの想いを大切にしながら耳を傾け合う、ワクワクする時間のうち時間切れ!

今後も【いなぶ未来カフェ】が開催されるので皆さんぜひご参加ください!!
この取り組みは、稲武地区わくわく事業補助金を活用して実施されています。


稲武プレーパークがつくる、子どもたちの時間

【稲武プレーパーク】は、山や川、学校など、季節に合わせて場所を変えながら、子どもたちが思いきり遊べる場を提供してくれています。
山の中で焚き火を囲んでご飯を食べたり、走り回ったり。
夏には川に入り、放課後はそのまま学校に残って運動場や体育館で遊ぶこともあります。

日中仕事をしている家庭が多い稲武において、子どもたちが安心して、そして楽しく過ごせる場所の存在はとても心強いもの。 【稲武プレーパーク】は季節ごとに場所を変えて運営


風の庭という、ほっとする場所

コーヒーと民泊を営む「風の庭」には、扉を開けた瞬間から、やさしい空気が流れています。
先日、事業主インタビュー企画でお伺いした際も、その落ち着いた空間に迎えられ、コーヒーとお茶菓子をご馳走になりました。

コーヒーのほろ苦さと、お茶菓子のやさしい甘さ。
あまりのおいしさに、思わず「お菓子はどこで購入できるのですか?」と尋ねてしまったほどです。
その一杯一皿には、店主・土井さんご夫婦のこだわりと想いが、丁寧に込められていました。

冬季は12月からお店がお休みに入り、再開は暖かくなる3月以降。
春の訪れとともに、またあの空間に出会える日が待ち遠しくなります。

なお、当ホームページの「はたらく」では、風の庭の事業主インタビュー記事も掲載しています。
ぜひあわせてご覧ください。


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